■皆様からお寄せいただいた感動の声

●ヘレンケラーは知っていましたが、遠い人のように感じていました。しかし実際には、身近にいるのかもしれないと思うと……。男の子がとてもよかったです。中学生にぜひ観てほしい映画だと思いました。(20代・女性)

●感動しました。涙が止まらなかった。よい映画を見せていただきました。(50代・女性)

●最初、ヘレンケラーと聞いて、前に見た映画をイメージしていました。でも、こんなに素晴らしいストーリーの映画を見せてもらい、幸せです。感動しました。私たちも明日は障害者になるかもしれません。もう少し温かい目で、障害者を見つめていきたいと思います。

●大変感動しました。言いようがありません。

●私はお母さんに誘われてきたんですケド、前にも下関の方で「折り梅」というアルツハイマーのおばあちゃんの映画を観て、あの話もよかったので、今日も観てみたいと思ってきました。やっぱりカンドーもして、人の命の大切さ、温かさなど、イロイロなこと改めて実感して、とてもよかったと思いました。こういう映画は、いろんな人に観てもらいたいと思います。(10代・女性)

●心がとっても温かくなりました。たくさんの人に観てほしいです。

●現在の生活の中で忘れ去られた(特に若年層)心の温かさ又は温もりといったものを、この映画を観ることによってよみがえらせる、素晴らしい作品と思います。特に下関地方の方言でのセリフは特筆もので感心しましたし、そのためにドラマの中にいやおうなしに引き込まれてしまいました。(66歳・男性)

●すべての要素の入った映画だと思う。方言もとても自然だし、地元の風景も改めて映像で観られてとてもよかった。若者とおばあちゃんの様子に感動させられた。孫たちにも観てもらいたい映画です。学校で放映できればいいと思いました。

●感動した。今の若者たちにも絶対に観てほしい。お互いが思いやることの大切さを教えていただいた。とにかくよかった。(40代・男性)

●五体満足に生まれてなんとなく生きている自分が恥ずかしくなりました。相手の立場に立って考えることの大切さを再認識しました。

●丁寧に丁寧に製作されていて、製作者、出演者の愛情が大変強く感じられました。熱意と愛情がこもった作品に仕上げられていることが何よりもよかったです。多くの方に観て欲しいです。心が洗われました。

●この映画に出会えて本当によかった。心が洗われたように思います。

●無駄のない映像であるのに、それぞれの人物の心の奥までが私たちの心に伝わってくるようで、いつになく心が温かくなりました。また、目・耳を奪われた孤独を改めて考えさせられました。子供たち(小5・小2)とともに観ましたが、来たときと観た後で顔つきが違っていました。成長してくれたかな。いい映画でした。

●久しぶりにいい映画を見せていただきました。ぜひ全国の小学校・中学校・高校、できれば大学でも上映してもらえれば……、という気がいたしました。(50代・男性)

●この映画は、今の中・高校の生徒の皆さんにぜひ見せてほしいです。人間はどう生きるべきか、しっかりと考えさせられる映画です。学校の授業の一部に見せてください。(50代・女性)

●生きることに希望を持つことができそうです。

●金子みすゞさんの詩、私も大好きです。「みんなちがって、みんないい」。小林綾子さんのカワイイおばあさん、とってもよかったです。私も手話を勉強したくなりました。自分にも何かできることがあるかもしれないという気持ちになりました。

●「みんなちがって、みんないい」。いい言葉。

●相手を思いやる気持ち、改めて教えられました。こんなに感動した映画はしばらく観たことがなかったです。久しぶりに泣けました。見に来てよかったです。小林綾子さん、ありがとう。

●小林綾子さんの若いときからおばあさんの演技がよかった。

●感激しました。主人公がその後どうなったのか知りたくなった。たくさんの人がこの映画を観て生きる力にしてほしい。全国的に観てほしい。(30代・女性)

●生きていく力をもらいました。よかったです。

●男の子がとても優しくて、もしその男の子がめがみえなくなっても、きっと「みんなちがって、みんないい。」で、じぶんなりのいきかたをみつけられるだろうと思いました。(9歳・女性)

●明日から頑張ろうと思います。

※この皆様の声は、2006年7月1日と2日に下関市豊浦町で開催された上映会で、この映画をご覧になった方々がお書きくださったご感想の一部を掲載したものです。

■特別寄稿

●特別寄稿(2006年7月2日)

▲トップページ

平成17年度文化庁文化芸術支援作品/文部科学省特別選定作品 /日本PTA全国協議会特別推薦
オフィシャルサイト


このWebサイトの全部又は一部を無断で複製・複写することは、著作権法上での例外を除き、禁じられています。
Copyright (C) 2006 映画「ヘレンケラーを知っていますか」製作委員会 / 山口県映画センター All rights reserved.